2007年03月22日(木) 23:31

胡座縛りの状態で、乳首バイブをつけてみた。
道具のカテゴリーで紹介したように、乳首バイブは白いローターにクリップを付けたものである。
つまり、クリップや洗濯ばさみでの責めとローターの責めを同時に与える「欲張りな」道具である。
クリップ責めとして考えると、ローターの重みもありけっこうな重量が乳首にかかるので、洗濯ばさみに錘をつけたときの責めのように乳首が下へ引っ張られて変形する。
胸縄でおさえられて張り詰めているために余計に乳首が敏感に感じやすくなっている。その状態でバイブの振動が伝わるものだから、快感の絶頂であろう。
クリップの程よい痛みと振動による快感に薫子は酔っている。
金属のクリップのバネの弾力が弱いために、クリップ責めとしてはさほど厳しくはない。
クリップを乳輪に挟むか、乳首に直接挟むかで加える痛みが変わる。また、クリップの先には、黒いゴムが被せられているので乳首への痛みが緩和されている。このゴムをはずして金属のギザギザを直接むき出しにさせて挟んでやると痛みがあって乳首を確実に噛み、バイブの振動にもびくともしなくなる。

