2006年11月29日(水) 00:24
2006年11月28日(火) 01:19

エリカの調教にもよく出てくる本革の口枷。
5年くらい使っているために、歯形もくっきりと残っている。
棒の部分が革なので歯で噛んだ感じがやわらかい。見た目にも、ボールギャグとは違う淫乱さが漂う。
M女にとって、口枷やギャグは声が出せない不自由さが被虐心を煽る。
涎が流れているのを見ているのがいい。革の紐で頭の後で括っているが、その縛り方の強さでM女の涎の流れ方、声の出方が若干違ってくる。
同じように口枷を固定しても、M女によって涎が出やすかったり、涎が出にくかったり、飲み込んでしまう子、わざと涎を流してS心を煽ってくる子などケースは色々。
話は道具から変わるが、M女は麻縄で身体を拘束されたり、自由を奪われることで、逆に心が解放されると感じるものが多い。又、村上龍の小説(「タナトス」など)に出てくる言葉で言えば、全てがそうではないが、M女は比較的に「自己評価の低い子が多い」かも知れない。
2006年11月26日(日) 22:12
2006年11月25日(土) 23:13
2006年11月25日(土) 22:49

このブログは、日記的な要素というよりも調教の過程を描くことを主としています。愛用のEOSデジタルとサイバーショットを駆使した画像をご紹介しながら。
「R&R」というカテゴリーでは、日常的な些細なことを書いていこうと思っています。SMのこと、SMとは関係のないことも。
さて、日課となっていることに喫茶店というのがある。私にとっては非常に重要な「居場所」。今日の夕方の画像である。
コーヒーと紅茶を味わう場所でもあり、様々な要素を持っている。朝・夕刊、スポーツ新聞各紙に目を通し、漫画・コミック、雑誌を読む。好きな小説を持参して読む。時に仕事場ともなっている。人と待ち合わせたり、雑談の場所となったり。長年つき合いの無口なマスターのおかげでもある。
ほのかな薄暗い明かり、スピーカーから静かに流れるジャズ、座り心地のよいソファー、地味だが各所にこだわった内装。とても気に入っている。




